航空機業界は、数少ない成長産業
安定した事業基盤があります

 これから社会に出て行く学生の皆さんは、昨今の日本経済や、メディアで語られる将来の日本について、非常に不安を抱いておられることと思います。自分の人生設計において、何を基準に就職する企業を選択するのか。安定を求める上で、大手企業志向の割合が高いのが現状のようです。

 我が社は、従業員規模300名の中小企業ですが、バブル崩壊やリーマンショックの中にあっても黒字経営を守り、年々業績を伸ばし続けてきました。それを支えている事業のひとつが、航空宇宙関連です。世界の旅客機の半分(約10,000機)は、機体の寿命で更新時期を迎え、加えて、これから20年間で需要が倍(※1)になると見込まれています。つまり、今後右肩上がりで、数少ない成長産業であるということです。そんな将来有望な業界でありながら、膨大な設備投資と極めて高い技術が必要なため、容易に新規参入できないというのも、優位性があると言えます。

※1…2015年のジェット旅客機運行機数20,814機→2035年38,313機 ジェット機新製機納入機数33,160機(一般財団法人 日本航空機開発協会「民間航空機に関する市場予測」2016年3月)

日本の、そして世界のトップブランド
エノモト製の工作機械周辺機器

 そして、もうひとつの事業が、工作機械周辺機器です。工作機械は、日本は世界でトップ3に入る業界です。高性能な工作機械であれば、日本はナンバーワン。その工作機械に付随する周辺機器で「コンベヤーといえばエノモト」というほど、業界の人に知られているのが我が社の製品で、国内、海外ともトップブランドと言えます。

 一般的な知名度はありませんが、安定した成長産業を主力事業としておりますので、学生さんには、安心して来ていただきたいと思っております。

 このように安定した事業基盤があるので、「航空宇宙関連」「工作機周辺機器関連」に続く第3の事業を育てようと、木質ペレットの製造プラントを主軸とした環境関連事業や、医療分野にも挑戦しています。仕事の領域は広く、いろんなことにチャレンジできる環境は整っています。

 また当社では、みんなでがんばった成果は、明確な評価制度をもって、きちんと皆さんに還元させていただきます。あるいは、主体的なチャレンジ精神があれば、それをバックアップする体制も備えています。実際、当社で働きながら工学博士号を修得した社員もいるんですよ。

勝ち抜く強さと、楽しく働くことができる環境は
チームワークの良さで作られる

 最後に、日々の暮らしの時間のほとんどを費やす「仕事」の場、「楽しく働きたい」という気持ちは、誰もが持っていることでしょう。我が社の方針として、「志と和を大切にする」ことを掲げており、部署間、上下間の風通しがよく、各自の意見・アイデアを反映させやすい環境があります。そのせいか、社員同士の団結力が強く、職場にもどこか家族的な雰囲気があるのではないでしょうか。これは、社員の皆さんが作り上げている社風となっているようですね。「先輩の声」で、生の声をお読みいただくと良いと思います。

 人生の充実は、仕事での達成感、仕事に見合った報酬、さまざまな経験、成長の実感、家庭の充実などがあります。榎本ビーエーは、皆さんの人生の充実のサポートをお約束します。志を共にできる学生さんをお待ちしております。

代表取締役社長 社長
榎本尚浩

PAGE TOP