エニック業務部 営業課

金武 千緒

入社:平成26年

My Job

製品の出荷スケジュールを経済的かつ効率的にコントロールするのが私の役目です。

 営業課では、お客様からの受注業務のほか、製品の出荷段取りを行っています。
 私の担当は出荷関係が中心で、中でも、遠方のクライアントへの出荷をメインに行っております。近隣のクライアントへの納品は、定期的に往来するトラックがあり、出荷スケジュールは組みやすいのですが、遠方は、製品が完成する計画を見ながら、効率的な出荷スケジュールを立てる必要があります。どうしたら一番経済的にたくさん運べるかということや、製品の大きさを調べて、トラックが満載になるように計算する必要があります。実際に積んだ際に乗り切らなかったということがあってはなりませんので。


常日頃の円滑なコミュニケーションが臨機応変な対応につながる

 計画通りに製品が完成しないこともありますので、臨機応変に対応しなくてはなりません。大切なのは、ドライバーさんや、現場の人とのコミュニケーションですね。
 ドライバーさんは運送会社の方ですが、ご無理を申し上げなければいけないこともありますので、ご対応していただけるように、普段からコミュニケーションをとるように心がけています。製造現場の方には、これは明日の出荷を逃したら来週までトラックが来ないのでどうしても間に合わせてほしいなど、現場に足を運んでご相談します。営業事務は、机に向かって行う事務的な仕事だけでなく、現場に行って、製品が予定通り完成するか自分の目で確認したり、現場の方とお話しし、進捗状況を確認することが重要です。

誰から欠けたら止まってしまう、ではなく、誰が欠けても、誰でもフォローできる環境に

 現在、課内でも、それぞれ違う仕事を担当しており、欠勤した人の担当業務の対応が円滑に行かないケースがあります。お客様はもちろん、社内でも困ることがないように、共通してできることを増やしていきたいと思っています。今までは、そういう態勢ができていなかったので、体調が悪い時に無理して出勤しなくてもいいように、また、有給休暇を気兼ねなく活用できるように、お互いの仕事を理解し、知識を増やして、しっかりフォローできるようにしたいと思います。



会社の雰囲気が明るいことが一番の魅力。
それが、仕事を頑張れる基盤になる。

 社内でのコミュニケーションは深い会社だと思います。営業は営業、設計は設計というわけではなく、部を超えて、話す機会が多いので、社内の雰囲気が明るいことは、一番の魅力ですね。
 就職前に、会社見学した際に、本社、第二工場事務所、現場と回ったんですけど、社員の皆さんが挨拶をしてくださったり、お声がけいただいたことで、とても会社の雰囲気がいいなと思ったことが入社の決め手となりました。今、実際に働いていても印象は変わらず、気持ち良く働くことができています。


就職活動中の学生の皆さんにアドバイス
入社後の仕事内容を明確に。

 会社見学で雰囲気は分かると思いますが、実際にどんな仕事をするかというところまでは見るだけでは分からないですよね。私は商業高校出身ですが、あまりパソコンが得意ではなく、英語科だったんです。海外との取引もあり、活かせる場面もあるかなと思っていましたが、入社してみると、業務の中でほとんど英語を使うことはなく、実はパソコンをもっと使えるようにしておいたほうがよかったなと。そこは、もっと入社後の業務について調べておけば良かったなと感じました。

地元の企業を調べることは大事
勤続のモチベーションは“家から近い”ことも関係する

 私は、実は、初めはサービス業志望でバスガイドになりたいと思っていました。就職相談する中で、サービス業は土日出勤が大変など、現実的なことも分かってくる。では事務はどうかと勧められて、家から近い会社を候補にあげていただきました。家から遠いと、仕事が嫌になったときに行かなくなってしまうこともあるよということを聞きまして。どんなに悩んでいても、とりあえず車に乗ったらすぐ会社に着いてしまった、よし、今日も働くか、となるんです(笑)。行きやすい(家が近い)というのは結構重要かなと思いました。地元の企業について、もっと調べてみるといいと思います。


PAGE TOP